
中小企業診断士は、会社員を続けながら実務経験を積み、副業にも挑戦しやすい資格。30代で中小企業診断士を取得した合格者とTAC講師が、経験をもとに、副業の始め方や本業との両立などのポイントをお伝えします。
▽こんな方におススメ▽
中小企業診断士に興味のある方、中小企業診断士合格後の資格の活用を知りたい方、資格を取得して副業をはじめたい方
▽講師&パネリスト紹介▽
杉浦 裕文:中小企業診断士
都内百貨店に12年勤め、販売促進・店内装飾・広告宣伝などマーケティングやプロモーションに関わる業務を経験。旗艦店のLINE担当として17万⼈規模のアカウントの運営・管理を⾏うとともに、広告制作のクリエイティブディレクションを担当。その後、営業本部にて店舗戦略やポイントカード施策を担当。2026年4⽉からは、通信会社で約1億⼈の会員データやID-POSデータ、全国の⼩売店販売データや消費者購買データなどを活⽤した、流通⼩売業や飲⾷業へのコンサルティングに従事。また、中⼩企業診断⼠として、飲⾷店様への公式LINEアカウントの導⼊⽀援や商店街⽀援などに加え、セミナー講師などとして活動中。
辻井 修二:株式会社シュー・ツリー・コンサルティング 代表取締役社長:中小企業診断士
TAC中小企業診断士講座 講師TAC中小企業診断士講座で20年以上講師を務める傍ら、人材育成コンサルティングを中心に多くの企業研修の講師に従事。